6.24.2010

【MJ希望】6/25はマイケルの命日。この日は追悼の意を込めてRTをMJに書き換えてみませんか?



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2009/06/25、マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
もうすぐ一年。


時間が経つのは早い。


この一年、「THIS IS IT」は言うまでもないですが、
亡くなった後もボクらに色んなものを与えてくれるMJ。


中学一年でMJに出会ったボクが、
没後に彼の音楽と映像を振り返る作業は自分のルーツを遡るに等しく、
自分の人生を考える良い時間でした。


ガキの頃、VHSのテープが擦り切れるまで見たショートフィルムは、
今のボクのクリエイションに大きな影響を与えているし、


ファッション業界の人間から見ても「独特(変態?)」と言われてしまうボクのファッション感覚は、MJの影響です。マジで最近気付きました。


自分の感性だけを頼りにメシを食っていく、
そんな我儘な人生を、ギリギリながらも歩めているのは間違いなく彼のお陰だと思うし、


今の歳になって、ようやく人と交わろうと考えられたのも、
彼の優しいメッセージのお陰だと思う。


その恩に対して何かをしたいと思うのは必然ですが、
思いつきから、本日こんな提案をしました。


Twitterでの提案。


【MJ希望】【提案】明後日6/25はマイケル・ジャクソンの命日です。
急遽から一年、追悼の意を込めてこの日だけはRTをMJに書き換えて使ってみませんか?


Twitterをやらない方には何のことやら分からないと思いますが、
ツイッター上ではRTというコマンドがあります。


メールでいうFW(転送)みたいなものですが、
Twitter上では人の意見を引用したり転送したりする度、RTという表記がされるんですね。


以前、このブログでも「HT」の件について書きましたが、
やり方は全く同じ。



6/25に色々な方がTweetの中に「MJ」と記すことで、
一年に一度だけでも彼の事を思い出す切欠になれば素晴らしいなあと思います。


できるだけ多くの方が、
賛同してくれれば良いのだけれど。


Twitterだと140文字の制限もあり、
詳しく説明できないので、ここに例を挙げておきますね。


例えば「voguejp」のTwitterアカウントの、
マイケル・ジャクソン急逝から1年、追悼特集スタート。 http://ow.ly/220xf」をRTした場合には、


通常、この様な表記です。
RT @voguejp: マイケル・ジャクソン急逝から1年、追悼特集スタート。 http://ow.ly/220xf


今回の提案通りに書き換えると、こんな感じ。
MJ @voguejp: マイケル・ジャクソン急逝から1年、追悼特集スタート。 http://ow.ly/220xf」


初めの二文字を手書きで書き換えます。
「RT」を一度消して「MJ」と表記。


ね、簡単です。
6/25、一緒にやりましょう!


本日だけでも、多くの方に賛同いただいています。
ありがとうございます。


しかも、その中で素敵なブログにも出会いました。
2001/03/06のMJのオックスフォードでの講演に関するエントリーです。


素晴らしいです。。
彼はまさしくKINGだったんだと思う。


KING of POPへの敬意と追悼の念が、
6/25のタイムラインに並びますように。





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6.13.2010

ツイートアカデミービジネスセミナーvol.1 レポートその2 ~第一講座 津田大介さん~



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前回のブログに引き続き、
2010/06/08(火)に行われた「第一回ツイートアカデミービジネスセミナー」のレポート、その2です。


今回は第一講座 津田大介さんによる「メディア総論~Twitter登場以降のメディアについて~」。
有料講演につき全てを書くわけにもいかないので、来場者のtsudaりをもとにボクの所見を記すカタチにします。


ちなみに、来場者のtsudaりはハッシュタグ「#twiaca」
もしくはトゥギャッターのこのリンク先 で見れますよ。


まず大前提。
今回、依頼時にボクから津田さんにご説明&お願いしたのは以下の内容。


・ツイアカビジネスセミナーは前半の3講演がワンパッケージの構成である
・その3講演はメディア論、広告論、ブランディング論と収束していく
・そのアタマである第一講座では、ブランディングまで話が至るための基礎知識をお話して欲しい


その結果、さすが津田さんです。
いい種をまいて頂きました。本当にありがとうございました。


以下に、ボクが「種」になると思った部分を記していきます。
先に書いておきますが、九割方ボクの所見です。全国一億人の津田さんファンの方ごめんなさい。


1)市場背景(日本人とTwitter?)

・現在のTwitterアカウント数は全世界で一億人
・全世界の月間ユニークユーザーは一億八千万人
・全世界の一日のユーザー増加数は30万人
・日本のユーザーアカウント数は700~800万人
・ただし、見るだけならアカウントは必要ないので実際の利用者はそれ以上(1000万人?) 



Twitter訪問者数がmixiのそれを超えたというニュースも記憶に新しいと思います。急速に伸びているサービスなのは間違いありません。そして全世界のアカウント数の7~8%程度にすぎない日本人ユーザーが、ツイート数においては実に全体の26.62%を占めてなんと世界1位!概算で日本人は世界の平均の約四倍数のツイートをしていることになります。おそろしや。


ちなみにツイート数の2位が母国アメリカで全体の21.19%。津田さんは先月末行かれたアメリカの「Gov 2.0 Expo」の印象として、アメリカのTwitter市場はこれからが伸びる時期なのかも?と仰られていました。意外ですよね。あと楽屋で堀江さんボクと話されていた時も「(ビジネス利用などに関して)案外、日本人と似た課題で悩んでるんですよね。」とも言われていましたよ。


ここからTwitterと日本人の特性のマッチングについて展開しても面白そうですが、ブランディングの話から逸れそうなので我慢我慢。ということで、以下の事実を基本知識として、以下の二点からブランディング論を展開するととても楽しい感じになります。


2)5つのキーワード、特に「リンク」

津田さんが挙げられていたのが、オープン化&デジタル化時代の5つのキーワード。「リアルタイム、共感・強調、リンク、オープンソース、プロセス」。この中で興味深かったのが「リンク」。


津田さん曰く、「リアルの世界では対立しあう競合同士が、補完し合う関係を持つ(持った方が良い?)のがTwitterの世界」。
これはイメージし易いですよね。Twitter上でゴリゴリ削り合えばお互い評価を落とすのは明白。それよりもシナジーを狙っていく方が戦略的にベターです。そもそもTwitter上では、様々な意味で二者択一ではないのだから。


この話は、マーケティング的に大きな意味を持ちます。後ほど触れます。


3)誤配による出会い

これは素晴らしく巧い表現だなあと思ったのですが、要は「偶然、手元にきた情報」が元になって興味、購買意欲が起こる状態です。実際Twitterでは頻繁に起こりますが、マーケティング的に見ればその一部は偶然では無く、近似セグメントからの情報には琴線に触れるものが多い、とも解釈可能です。


セグメントとは性質別に分類した集団の事ですが、人間のキャラクターとは、例えば音楽の好みで分類してもイメージできるものです。クラシック好き、ボサノヴァ好き、メロコア好き。各々キャラが想像できます。そして、そこから別の趣味に想像を展開することも可能です。


「クラシック好き→大人しそう→洋服はコンサバ好き?」という感じ。つまり、音楽の同一セグメントでテレビの趣味を語り合ったとしても、趣味が合う人が現れる可能性は非常に高い。「趣味が合う」というやつですね。


Twitterにおいてはタイムラインに利用者の性質が現れがちです。無造作にフォローしたタイムラインを不規則なタイミングでチェックする人には当ては まりませんが、「面白そうだと思う人をフォローする」、「頻繁にチェックしたい人をリスト化する」などの行為を行った場合は完全に当てはまります。


その場合、タイムラインを媒介にして同一セグメントが結びつきやすいとも言えます。


+α)意図的に「誤配による出会い」を創る

2)と3)の話を組み合わせた時、ひとつのアイディアが浮かびます。それは、意図的に「誤配による出会い」を創り出すこと。ネット広告では昔から書かれてきた絵ですが、実現しているのは見たことがありませんw。ある意味では本物の「広告」かも。


a)新規見込み客を明確に把握する、b)誤配して出会って頂くという二段階、これにより少ない人数にしか広告しないコストメリットと、見込み客=購買確率高のメリット。結果、購買者ひとりあたりの広告宣伝費が極端に下がります。


a)新規見込み客=セグメントを明確に把握することは相当難しい課題でしたが、Twitterの登場により可能性はグンと上がったのではないでしょうか。その為に有益な施策のひとつが実は2)で語った「リンク」=競合同士のシナジーとも言えます。


例えば、飲料ブランドAだけがTwitterで活動している状態よりも、飲料ブランドAとBがTwitterで活動している状態の方がセグメンテーション (性質分類)が成され易い状態です。しかもAとBがポジティブに比較できる状態であればあるほど、ユーザーのチョイスに明確な理由がある=きちんとセグメ ンテーションされている状態に近づきます。


ボクが思うに、これは他業界のセグメンテーションを鏡に使う方がうまくいきそうな気がします。


例えばギャルマーケットに向けて新発売する飲料でTwitterプロモーションする場合、とりあえずギャルブランドのフォロワー総ざらいしてアプローチし たいですよね。もしギャルブランド群が先ほどの「きちんとセグメンテーションされている」状態であれば、どのブランドがその飲料に一番近いユーザーを持っ ているか?まで掘り下げることが可能かもしれない。


広めのターゲットに対してトライアルをやるのがTwitterプロモーション、その結果から近似ターゲットのブランドを選定して商品コラボするなんて出来れば、素晴らしいですよね。めちゃめちゃロスが低い。


ここからは余談になりますが、ファッション業界のブランディングエージェンシーである当社が、ある意味では縁遠いTwitter事業をやっている理由のひとつはこれです。


ファッションブランドというのは星の数ほどあります。その数だけセグメントが存在する。そんな業界が他にあるでしょうか?ボクはファッション業界が他業界のセグメンテーションの指標に成り得ないか?と考えています。


マーケティングでいう「メイン」ターゲットというのは、理解はできても、実行しづらい課題です。結局、絞り切れずターゲット設定の枠を広げてしまうのが人 情。しかし細分化されたファッションブランドのセグメントを用いれば、メインターゲットはブランドA、サブターゲットはブランドB、C、Dまで、という風 に明確化できます。


その上、各々のブランドの顧客へアプローチすれば良いので実行も容易。その際にはコラボレーションも有効な施策ですし、コラボ相手はファッションブランド。自社ブランドがオシャレに認識されるというオマケ付きです。


最後に。今回コラボレーションの話しが多くなったので余談の余談を。戦略的にコラボを捉えた場合、二つの意味に定義することが可能です。


Ⅰ)異業種コラボ・同一セグメントターゲット

これは最後に記した、ファッションブランドAが家電ブランドBのターゲットと一致している場合などを示します。Aのセグメントが明確に把握できていいれ ば、Bにとってこんなに有難いことはありません。そのセグメントに対して存在をアピールする、その為のコラボがこれにあたります。


Ⅱ)同業種コラボ・非同一セグメントターゲット

ファッションブランド同士のコラボなどはこれです。しかも戦略的な意味で解釈すれば、セグメントが完全一致していた場合にはコラボの意味は小さくなります。長くなるので割愛しますが、カニバリゼーション(食い合い)を起こすからです。


そこで、各々のブランドのセグメントが完全一致しないことが重要になります。一方で完全に一致しない状態も、そのコラボ自体が全く興味を持たれない、という点で無意味です。


これは数学の授業で出てくる∪とか∩を使うとすごく分かりやすくなります。


AとBとのコラボに一番関心を持つのは、両方のブランドを好きなのセグメント=A∩B。この集団が他のユーザーに魅力を伝えて行くと言っても構いません。これこそが本来、コラボの効能です。相手方のセグメントに営業を掛け合う「交換営業」ですね。


ブランドAの新規営業は[(A∪B)-A]、ブランドBの新規営業は[(A∪B)-B]に対して掛けられます。そして、両社合算のコラボの意義というのは [(A∪B)-A]+[(A∪B)-B]=[(A∪B)-(A∩B)]。つまりA∩Bが大きすぎない事もコラボで重要なことのひとつなんです。


これまでは実務に置いてこれらを明示することは不可能に近かったのですが、Twitterまたはその次の世代のツールではこれらもシミュレートしながら仕 事することが可能になるかもしれません。そして、そこまで来た時にはクリエイションが非常に重要な要素になってきます。ファッション業界のメンバーは大活 躍するでしょうね。楽しみ。


ずいぶん話がズレて自分でも驚きますがw、ボクはTwitterに出会ったときに、これらの話が脳みその中を駆け巡ったのを記憶しています。ツイアカの知 名度が上がって「どうしてファッション以外のことをやっているの?」と聞かれる機会が増えたのですが、将来的に大きなメリットをファッション業界に持ち帰 れるイメージがあるからです。そして何よりおもしろい。やはり研究室にいた人間なのでこういうことが好きなんだろうなあ。


今回はダラダラと話を展開して、すみませんでした。
次回からはコンパクトにまとめます。


しかも、ボクの所見が殆どなのにw。。
申し訳ないので、津田さんが講座でお勧めされていた書籍を以下に記しますw。


「ツイッターノミクス」、「クラウド時代と<クール革命>」、「オバマの作り方」、「著作権の世紀」、「アーキテクチャの生態系」「著作権2.0」。


「オバマの作り方」は気になっていて未読だったので。
ボクもアマゾンで発注しましたよ。


<追記>
「どの部分が津田さんの意見なのかが分かりにくい」という声があったので修正しました。
太字の表記が津田さんの意見の引用になります。(2010.06.14 12:40:00)





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6.10.2010

ツイートアカデミービジネスセミナーvol.1 レポートその1 ~今回の実験&料金20,000円の理由~



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このブログでも告知していた当社の新プロジェクト、「TWEETS ACADEMY(ツイートアカデミー)」略して「ツイアカ」。2010/06/08(火)に記念すべき第一回目の開催を無事、終えることが出来ました!


ありがとうございました!


ベルサール神保町の大部屋、ROOM1と2をブチ抜きで開催させて頂いた今回ですが、ありがたいことに講義の開始時間にはほぼ満席。スタッフ一同、まずはホッと一息の瞬間でしたw。


実際に来て頂いたお客様もおられるので、全てをという訳には行きませんが、
ボクの所見も含めて、レポートにしていければと思います。


まずは第零講座と称して、ボク=「TWEETS ACADEMY クリエイティブディレクター ナカヤマン。」から、「TWEETS ACADEMY概要~ご挨拶~」のお話をさせて頂きました。


そこで申し上げたのは大きく三つ。


1)ツイートアカデミーのコンセプト
2)今回の実験
3)今回のゲスト三名を選んだ理由


1)ツイアカのコンセプト=「実験」

壇上では、当社に企画依頼があった時のストーリーから話ましたが、ツイートアカデミーの企画の発端は、こういう依頼でした。「今後Twitterのプロモーション、イベントの企画を立てて行く前に”失敗も含めて”様々な実験をする必要がある!その企画を考えて欲しい!」


この言葉に心を打たれました。一般的に言われている事ですが、Twitterの様に新しいメディアを用いたビジネスをする時に、ノーリスクという状況は殆 どありません。その為に企業の皆さんはリスクヘッジを考え、炎上しない為には?という事例・分析セミナーに通われています。


その依頼はそのリスクを十分理解された上で、その先を行っているように思えました。


今回のツイートアカデミー、主催は三社ともエージェンシーです。サイバーエージェントさんは広告代理店、ウェブリアルさんはイベント制作会社、当社はブラ ンディング・エージェンシー。各々はクライアントから依頼を受けて案件をこなしますから、例えばTwitterプロモーションでトチった場合、ある意味、 責任の取れない立場にあります。つまり「練習の場」が元来存在しないんですね。


それは既にTwitterプロモーションを手掛けていた当社としても、悩んでいる部分。その悩みにサクっと刺さる依頼が来たという訳です。神様ありがとう!


結論としては、「失敗のリスクを内包した形で、自社興業として実験すれば内的資産ができる」という考え方です。もちろん自社興業とは言えビジネスですか ら、無理な企画で失敗に向かって一直線ではダメ。目的に基づいて、成立可否の分岐点と思われるギリギリを試してみる。それが理想です。


誤解がない様に申し上げますが、あくまでもリスクを負うのは我々三社です。セミナーやイベントに来場頂けるお客様ではありません。提供する商品としては十 分なクオリティのものを提供する。大前提です。リスクとは、例えば、集客できなければ興業的に赤字を負う、そんなリスクです。


2)今回の実験=「料金」

では今回の実験は何だったのか?それは「20,000円という料金設定」です。Twitterセミナーは非常に多く開催されていますが、その金額は安く、 規模もさほど大きくありません。以前、日経ビジネスセミナーさんで28,000円がありましたが、やはり日経さんのブランド力と、セミナーを積み重ねてき た資産(顧客)があればこそかなと思います。


一方でツイートアカデミー、中核テーマが「Twitterの登場によってビジネスにもらたらされるものの研究」ですから、企業の方々が本気でビジネス利用を考えられているフェーズにあることを、初回で確認する必要が我々にはありました。


「タダならやっておこう」ではなく、企業の方が「Twitterのビジネス利用に投資価値がある」と判断されているか?これを実験する為に20,000円 というリトマス試験紙を用意せざるを得なかった。そうでなければエージェンシーである我々にとって、ツイートアカデミーの中核テーマはもちろん、存在意義 すら無くなってしまいます。


正直、この値付けによって集客にかなりのフィルターが掛かってしまいました。Twiter上でも「値段が安ければ絶対参加したいのに!」という意見を相当数いただきましたし、来場社リストを見ると、ご自分で決済権を持たれているポジション方ばかりでしたから。


しかし個人的な見解としては、20,000円という数値が今回の実験テーマには正解の数値だったと思えます。チケットが早々に売り切れるでもなく、売れ残るでも無かったからです。


3)今回のゲスト三名を選んだ理由

20,000円という料金設定を選べば、当然コンテンツをどうするかで悩みます。大変な価格です。三社ともセミナー屋ではありませんから集客方法も限られていますし、料金同等以上のコンテンツを用意しない限りは成立するはずがありません。


そこで「超Twitter的・超リッチコンテンツ」を作ろうとなりました。Twitterをキーワードに「今、話を聞いてみたい人物」三名を選んだとき に、今回の講師陣になりました。我々としても、ヒキが強すぎたんじゃないか?というくらい見事なメンバー構成が作れることができました。


Twitterの代名詞とも言える津田大介さん、ソフトバンク孫社長との長時間対談の記憶も新しい佐々木俊尚さん、そして知らない人はいないホリエモンこ と堀江貴文さん。ベタな人選!というツッコミもTwitter上で数件頂きましたが、いえいえ!そのお話は20,000円の価値を超える素晴らしいもので した。


閉演後に頂いたアンケートを見ても、皆さんから頂いたのは絶賛の声ばかり。ネガティブな意見を挙げるとしたら、○○さんのお話をもっと長時間聞きたかったというものです。全三時間のセミナーを終えて、この意見は、本当にありがたい話じゃないですか!


とまあ、こんな話をセミナーの冒頭10分wで、させて頂きました。
時間が短かったので、相当掻い摘んで話しましたけど。


「第一講座 津田大介さんの回 レポート」に続く。





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