2.11.2011

「ソフトバンクアカデミア合格」へのお祝いツイートありがとうございました♡



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去年から選考を受けていた「ソフトバンク アカデミア」。
合格通知が届き、入校することが決まりました。


以前から、応援してくださった方々、
ありがとうございました。受かりました。


説明すると、ソフトバンク孫社長の後継者を育てるべく設立された、
人材の発掘・育成を目的とした機関が「ソフトバンク アカデミア」です。


最終面接は孫社長と、関連会社含む役員の方々に対してプレゼンテーションを行いました。
そこで聞いた情報を以下に記すとこんな感じ。


ソフトバンク社内からはメンバー選出が為されていて、
アカデミア第一期が既に始まっているそうです。


そこで展開される「学び」は、実際に孫社長がその時々で判断される内容を、
個々の生徒が社長になったつもりでプランニングするというもの。


実際、優れたプランは既に実行に移されているようです。
例に挙がっていたのが「光の道」戦略における実行動の数点がアカデミア発信の案だそう。


ボクはグロービスというビジネススクールを出ているのですが、そこで行っていたのはハーバード大学で使われているケーススタディ(実際にあった過去のビジネス事例)を使って、自分なりの戦略を考えると言うもの。


そのリアルタイム版&実践版という感じでしょうか。


アカデミアでは、それを繰り返し、都度評価をする。
下位10%は退学になり、同数の新入生が入れ替わりで入ってくるという感じらしいです。


ボクが選考を進むうちに面白くなってきたのは、合否という「白黒が明確になる感じ」でした。
自分で会社をやっていると「評価を下される」という感覚は殆どありません。


企画が通る、プレゼンに落ちる、というのはあるけれど、
それとは全く違う感覚。


ビジネスなら、やりたい企画は気に入ってくれるクライアントに出会うまで繰り返しプレゼンできるし、場合によっては「自社リスクでそれをやる」選択肢を持つ為に会社をやっているわけですから。


その、いつものビジネスとは質の違う「仕合い」は結構好きなタイプなので、
今から楽しみでなりません。


もちろん、後継者に選ばれた時の「十億円のストックオプション」というのも魅力的だけれど、
ボクを含めて、参加者でその為に来ているという感じの人はいなかったです。


未だ社外からの応募者にしか会っていないけれど、みなさん「道場破り」の空気を感じましたw。
「プレゼンで笑いを取ってやる」というタイプの方も含めてww。


ちなみに聞かれる前に言っておくと、
孫社長へのプレゼンも、しっかり「ナカヤマン。」名義で行ってきましたw。


進行の方:「ナカヤマさんですよね?」

ボク  :「いいえ、ボクはナカヤマン。なんです。」


と言うやり取りを二回繰り返し、
失笑とも苦笑いとも取れない笑いを冒頭でゲットしてプレゼンスタートした次第ですよ。


よく受かったなあww。。


最終プレゼンでは当社の今後十年の展望と、ソフトバンク社とのシナジーについて語りましたが、
これはボクが本当に狙っているところ。


孫社長が「日本をなんとかしたい」ように、ボクは「ファッションをなんとかしたい」。


少なくとも、ああいう風に、
5分間でも個人の想いに耳を傾けてもらえる時間があるだけでも意味があると思う。


最後に、もうひとつの気付きは、
昨日ツイッターで「アカデミア合格しました」ツイートをした時のリアクション。


50名以上の方からお祝いのツイートを頂きました。
すごくうれしい。ありがとうございます。


良く考えたら、これって学校の一クラスの人数より多いんですよね。
クラス全員に自発的にお祝いされた事なんてないし!←それはそれでさみしい


なにより大半が女性なのがすばらしいやんか。←おい!


と冗談はさておき、ソーシャルメディアってすごいなあ、人って暖かいなあ、と感じた一日でした。
オレはツイッター大好きだーっ!


あ。今度、雑誌anan(アンアン)でツイッターの記事に載ります。
今までとは全然違うアプローチで2ページ。そちらも見てくださいね。





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