5.25.2011

ソーシャルメディア・ビジネススクール「ツイアカ スタディナー」開校しました。「スタディー+ディナー+ループス斉藤さん」の巻。



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このブログ「ピークフロー」が「ツイアカ」のブログの様になっていますがw。
ながーい構想期間を経て、ようやく昨日開校しました。


ありがとうございます!




















毎週、サイバーエージェントさんに伺ってアドマンさんと打合せをしているのですが、
ツイアカ スタディナーのテーマ「繋がる」は、ずいぶん初期に決まっていました。


そこから半年以上。長かったw。。
でも、ようやく納得いく形で開校することができました。


フタを開けてみれば37名の枠は完売。
ツイアカ スタディナー第一期は、このメンバーで約半年、全五回の講義を行います。


スタディナーはスタディ+ディナーの造語。


「繋がる」のキーワードを実現する為のスタディ+ディナー。
スタディナーには、「会食効果」「呑会効果」「時間濃縮」の三つの効果があります。


「会食効果」:
食事を共にする事は「人と繋がるハードル」を一気に下げます。
動物学的にも「無防備なタイミング」を共有することで親密になれるというのは正しいそうです。


「呑会(のみかい)効果」
酔ってオープンなるという意味でも、酒は人間関係の潤滑油。
更に3時間も同じ場所で飲んでいれば1,2回トイレにも行きます。
「超無防備」な排泄のタイミングを共有することも上記効果があるそうです。ツレション重要。


「時間濃縮」
セミナー。その後、有志の飲み会。ボクは、ここに纏わる無駄な時間が気になって仕方ない。
「行くの行かないの」と談議する時間。店への移動時間。勿体ないですよね。
結局、呑みに行ったメンバーだけが仲良くなる、みたいな。じゃあ皆で始めから呑みましょうよ。


ということで、開校したツイアカ スタディナー。


第一回目の講師はループス・コミュニケーションズの斉藤徹さん。
講師の方もビールを呑みながら講義して頂いてます。






呑みながらのプレゼンテーションと会場の雰囲気が相俟って、
ライブのようやわー。

























しっかりビール。


斉藤さんは趣旨をすごく理解頂いていて、講義中は「食べながら聞いて下さいね」と要所要所で言って下さったり、フリーディスカッションの時間も自ら相当呑んで頂いたりと、理想的なディレクションを下さいました。講義内容も素晴らしく。


ツイアカ実行委員会でも、
スタディナーを成立させる為に企画に追加をしています。


まず「講義の音声データ」「(可能な場合は)プレゼンテーションデータ」も共有する事で、
メモ取りなどを極力少なくして「食べる」「呑む」「聞く」に専念して頂く環境をご用意します。


それを、既に開設済みの(Facebook)ページと、
Facebookの非公開グループで振り返り、議論して頂くという構成です。


講義データの共有は今週中を予定していますが、
非公開グループでのコミュニケーションは既に活発になっています。


あまりにも活発すぎて、
グループの更新通知のメール設定をOFFに変更したくらいですw。←おい!



しっかり「繋がり」はじめていますよ。
うれしい!


スタディ+ディナー。実際、やってみましたが効果は抜群です。
流行らないかなあ。。スタディナー。



【ツイアカ スタディナー第一期】
2011.05.23(月)
講  師:斉藤徹氏(株式会社ループス・コミュニケーションズ 代表取締役)
タイトル:「ソーシャルシフト
~ソーシャルメディアが世界を変える。企業と生活者、新しいコミュニケーションのカタチ~」

2011.06.20(月)
講  師:イケダハヤト氏
タイトル:「“問題意識”にみる繋がりの力学と価値創造プロセスの変化
~個人と組織体のソーシャルメディア活用~」

2011.07.19(火)
講  師:佐藤尚之氏(電通モダン・コミュニケーション・ラボ 主宰者)
タイトル:「生活者消費行動モデル – SIPS その他」

2011.08.22(月)
講  師:野村直之氏(メタデータ株式会社 代表取締役)
タイトル:「エッジランクとソーシャルオブジェクト
~コミュニケーションビジネスを最大化するソーシャルメディア・ターゲティング理論~」

2011.09.20(火)
講  師:木村和之氏(株式会社ウェブトレンズ・ジャパン 代表取締役)
タイトル:「ソーシャルメディア時代の効果検証とは」





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